ミニレッキス★レッキーとの日々★

レッキー王子の日々あれこれ~レッキーは2017/1/1に天寿を全うしました~

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ウサギを家族にして20年目です。次男レッキーは臼歯の不正咬合を持つミニレッキスで、生後半年くらいから、3週間に1度の麻酔治療が必要な子でした。現在は、レッキーを可愛がってくださる沢山の方々のお力のおかげで、定期的な経過観察はしていますが、ほぼ完治という状態です。レッキーは歯が悪くなって以来牧草を食べません。変わりに、ペレットとタップリの野菜を食べています。
また初めてウサギを飼う方でミニレッキスで検索されて、このBLOGにたどり着いた皆様へ。レッキスは、やんちゃで、キック力が強いのですが、とても賢いので付き合い次第で、とても良い関係になれる種だと思います。しかし、ウサギはマンションでも飼える小動物ではありますが、マスコミ等で取り上げられているほど簡単に飼える命ではありません。基本的に臆病な生き物で個性も癖もそれぞれ違いますし、懐くのに時間がかかったり、怖い目に合うと噛み付くようになる子も居ます。種によってもかなり個性が違います。時には大きな病気、もしくは長い付き合いになる病気をする子も少なくありません。女の子・男の子でも違いますし、病気になった場合は医療費はかなりの高額になります。一回の診療で万単位でかかることが多いです。ウサギさんを迎え入れる前に充分のお勉強と覚悟をしてから、近所にウサギを診てくれる獣医さんが居るかも調べてからお迎えしてあげてください。(これ、かなり重要です。ちゃんと、エキゾチックアニマルの知識のある獣医を探してください。)そしてお迎えした以上は、最後を看取るのも飼い主としての大切な役目であることを覚悟しておくことも必要です。どうか一緒に暮らせる限られた時間を大切にお過ごしください。なお、このBLOG内にて私が日常レッキーに使ういろいろな物を掲載しておりますが、こちらもおススメする意味で掲載はしておりません。ご使用は個々の責任にてお願いいたします。

以前は、頻繁に更新してましたが、いろいろなことがあり、今は現状報告みたいな感じで放置気味に更新しています。コメント欄もほぼ閉じているコミュニケーション欠乏BLOGです。ツイッターはよくつぶやきますが、ウサギを通してコミュニケーションを深め、個人的に仲の良いうさ友さんとの専用&かなり個人的な内容も書いてるので、フォローはコミュニケーションを深めてから、承認させていただいております。

2012年5月、弟分、暁(サトル)さん(ライオンラビットミックス)をお迎えしました。超マイペースで、今のとこ健康。好き嫌いなく食べる子です。我が家で、初めて牧草を食べるウサギさんです。お月様のうーちゃんともレッキーとも個性も好みも全く違います。その分多頭飼いをして良かったと思う今日この頃です。

2015年3月26日、八か月の闘病をとってもとっても頑張った暁は、虹の橋へ旅立ちました。

2015年5月30日、アメファジとして販売されていた、明らかにmixうさぎの、ポコ太をむかえました。

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うさぎさんの腎不全 回復への道 闘病備忘録(グラスちゃんの場合)

2011.06.03 (Fri)

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広島のレッキーのお友達、グラスちゃんの「連携プレーで斜頚早期完治へ。」
その後の記録です。

斜頚になった日は、かかりつけ医はお休みだったので、
「とりあえずうさぎも診ます」という病院へ駆け込んで
ステロイドと抗生剤でその日の夜にはすっかり眼振も止まり、
お野菜たんまり、お水カブカブ飲んだグラスちゃん。
ただお水の飲み方が異常なほどの飲み方だったようで・・・。

そして、ついに何も口にしなくなり、ぐったりしてしまいました。
首は傾いてないし、眼振も止まっているので、斜頚ではないことは確かでしたが、
すぐに、その日は診察していたかかりつけ医に駆け込みました。

斜頚になって別の病院で診てもらったことなど話し
血液検査をしてもらうと、クレアチンの値(腎臓の数値)が3.5ととても
高いことがわかり、腎不全から来る食欲不振と脱水だと解りました。
そのままグラスちゃんは入院し、補液の点滴を受け続けることになりました。

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ただ、斜頚で「とりあえず駆け込んだ病院」では血液検査をしていないので
腎臓が弱っていたから、斜頚になったのか、
ステロイドの副作用などで腎不全になったのかは解らないままでした。
(血液検査の大事さをレキ母も改めて感じました。そもそもその病院は
グラスちゃんが暴れるのでキャリーに入れたままの診察だったとか。。。)

それでも斜頚には連携プレーで素早い対応が出来ただけに
まさかまさかの腎不全での入院の連絡を受け、心配度は一気に加速。

ネットでうさぎさんの腎不全の闘病記を読むと、ほとんどの子が
補液の点滴をうけつつ、1週間~2週間でお月様へ帰るという絶望的な記事ばかり。
グラスちゃんのママには、希望を捨ててほしくなかったので
このことは一切伝えませんでした。
うさ仲間さんたちからも「治ったっていうBLOGを書く人が居なかった
だけで、お月様へ帰る過程を書くBLOGが多いだけだったんだよ。」と
励まされ、なんとか腎不全から復活する方法はないのか、うさ友さんたちに
相談していました。

そしたら、あるうさ友さん(うさぎ歴も長く、多頭飼いされてて経験豊富なうさ友さんです。)の
ウサギさんが、腎不全で余命宣告されたにもかかわらず、あるものを飲み、
1年間病院のお世話になることなく過ごし、
1年後に怪我して、その余命宣告された病院に連れて行ったら、
「え??この子、まだ無事だったの??」と驚かれたことがある、
という経験談を教えてくださいました。
しかもクレアチンの数値はグラスちゃんよりもっともっと悪かったとのこと。。。

その方に紹介していただいたのが「H4O ペットサイエンスウォーター」です。
(決して宣伝で書いてるのではありませーん!
腎不全と診断された時の、治療の1つの体験談として書いてます。
なので、あくまで参考としてくださいね。使う使わないは自己の判断で・・・。)

ワラにもすがる思いで、このお水をグラスちゃんに飲んでもらうことにしました。
とりあえず1箱、一ヶ月飲んでもう一回血液検査してみよう!ということで。
補液の点滴が効いたのか、ご飯も食べられるようになり
ウンチョスが出るようになったので
グラスちゃんは、予定よりちょっとだけ早く退院。(まだ2歳と若かったのも幸いかも。)
うさぎの医療過疎地である地域でも、グラスちゃんの主治医さんは
かなり信頼でき、力を尽くして下さる先生のようです。
(斜頚でかかった病院にもステロイドの量など問い合わせてくださったそうです。)

退院後は、H4O ペットサイエンスウォーターを1日1袋飲んで過ごしました。
(基本的に開封すると結合水素が抜けるので、使い切りになります。)
食欲もウンチョスも普通になって、とても元気になっていくグラスちゃん。

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途中1度だけ、また斜頚の症状が出ましたが、
部屋の湿度があまりに高かったようで、除湿したらすぐに直ったそうです。
うさぎは温度より湿度に弱いというのは、私も聞いたことは
ありますが、まさに、の事例でした。

そして、昨日、血液検査の日がやってきました。

クレアチンの数値は2.1。(腎不全発覚時3.5)
病院によって基準値は違うけど、だいたい0.6~2.0が基準なので
ほぼ、完治と言える数値です。

先生からも「1㎎/dl以上減ってるので、腎臓の機能はかなり回復してる」と
お墨付きをもらったのだそう。

グラスちゃんとしては、多分今後も腎機能と斜頚の再発については注意しながらの
食生活が必要になるし、定期的な血液検査も必要だけど、
難しいウサギの腎不全からの生還の体験談として書かせて
いただきました。

CATC0NRD1.jpg


というか、今回の斜頚~腎不全ドタバタ騒動で、
あれ?ところでグラスちゃん不正咬合は??
って感じでなんだか不正咬合も良くなってるみたい。

前は一切口にしなかった牧草を、入院時に仕方なく1本ずつポリポリ齧るようにも
なったみたいだし、野菜は大好きなので、きっと上手に歯が使えるように
なったんでしょうね。
&退院後は、ママにすっかり甘えっこになったそうですよ~。

もし腎不全と診断されても、絶対諦めないで
補液点滴を病院でたっぷり受けて
よろしければ「H4O ペットサイエンスウォーター」というものも
あると覚えておくといいかと思います。
水にしちゃー高いって思う方も居るかもしれないけど
病院代に比べたら全然OK牧場じゃないでしょうか?
入院中に病院で飲ませてもらってもGOODですよ。
ちなみに人間用もあるそうで~す!

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プロフィール

きぃ~たん

Author:きぃ~たん
転勤族夫婦とミニレッキスの♂とライオンラビットミックスの♂の4人暮らし。

11年間福岡~関西~関東と一緒に暮した、ミニウサギのうーちゃんが2009年1月2日に虹の橋へ旅立ってから、心に穴が空いた日々。

そんな中、ミニレッキスのレッキーがやってきた!2008年11月15日生まれの男の子です。食いしん坊で暴れん坊、でもちょっとビビリなレッキーとの日々をほぼ飼い主の自己満足&かなり親ばかに綴っています。

★レッキー:2代目うささん。ミニレッキスの男の子。ブロークンブルートート。溺愛されて、王子の座に君臨しております。やんちゃで食いしん坊。好物はセロリと明日葉。お顔マッサージ大好き。抱っこ嫌い、でも遊んで欲しい。毎日、飼い主に刺激と癒しをくれます。体が弱く、1歳のお誕生日前に臼歯の不正咬合と診断されました。以来病院ジプシーをして現在はようやくその治療に光が見えてきました。いろいろな方の力を頂き、完治目指して頑張っています。→不正噛合は現在完治と言える状態です!叱咤激励の全てに今は感謝感謝です。



★暁さん(サトルさん)
三男坊。レッキの弟分として2012年5月26日より家族に。
ライオンラビットミックスの男子。2月24日生まれ。たまたま行ったホームセンターで、きーたんが出会い、ビビビと来てしまい、お迎えしました。モヒカンヘアがチャームポイント。マイペースで穏やかで、レッキーとは対称的な性格。季節毎の換毛でライオンになったり、ライオン脱いだり風貌がかなり変わります。
2015年3月26日、8ヶ月の闘病を頑張り、旅立ちました。
うーちゃんと同じお墓で眠っています。

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★うーちゃん:初代のミニウサギの男の子。なでなでと抱っこ大好きのとても大人しくて甘えん坊な子でした。食が細く1500グラムの小さな体で、切歯の不正咬合とスナッフルを乗り越え11歳のご長寿でした。今は虹の橋で暮しています。
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★ちゃまお(旧レキ父):九州人。実家は今までいろんな動物を飼ってきました。(ちゃまおのお父さんは獣医さんでした。今は引退してます。) いつもレッキーのキックと引っかき傷の犠牲者。レッキーにチューするのが日課です。でも時に厳しく躾もしてくれる頼もしいちゃまお。

★きぃ~たん(旧レキ母):どこに住んでも博多弁まるだし。派遣でフルタイムで働いています。レッキーさんのご飯係とお掃除係と遊びと運動とお顔マッサージとスプレー行為の的の係。

レッキー王子は現在・・・

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